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舞川あいくコラムvol.3

ANZをご覧のみなさん。こんにちは、舞川あいくです。コラムの第3回はメークについてお話ししていきます。

メーク

「Popteen」でモデルをしていたころは、いわゆるギャルメークが好きでした。眉毛はなく、濃いアイメーク、日焼けもしていました。今、その頃の自分の写真を見ると、失敗ばかりだったなと思います。前回、ファッションの所でもお話しをしましたが、メークも失敗を繰り返して上達していくもの。似合うものを探すという気持ちで、試して欲しいです。私は19歳のときから、つけまつげ、「ディーアップ アイラッシュ シークレットライン エアー」(累計859万個を販売)のプロデュースをしていて、この第7弾が9月に発売されました。つけまつげをプロデュースしたのは、2つの別の種類のつけまつげを切って使っていた当時、「1つで済めばいいのになぁ」と不満に思っていたことがきっかけでした。最初は宝塚のようにバサバサと盛ったつけまつげが好きで、「一生付け続ける!」と思っていましたが、学生の時にお付き合いをしていた男の子から、「すっぴんの方がかわいいよ」と言われて、「え、本当?」と驚いて。でもいいなら、いいのかなぁとメークを薄くするようになっていきました。デートのときも、メーク時間が長くて出かけるのが遅くなったりしていたので、短縮できてうれしいことばかりでした。
プロデュースしているつけまつげも時代と共に変化して、最新作はディーアップ史上“最軽量”の超繊細毛。ふわふわで、付けていないような感覚です。台湾の子たちは、メークをバッチリしているか、していないかの両極なので、抜け感があるメークを流行らせたいなと思っています。メークで気をつけているのは、やっぱり「目」。年齢を重ねていくと、顔の形も変わっていくので、10代、20代の自分に似合うものを探して欲しい。ファッションもメークもまずは、自分を知ることが美しさを手に入れる第一歩だと思います。

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