IMG_8006

舞川あいく コラムvol.1

ANZをご覧のみなさん。こんにちは。舞川あいくです。私にとって縁がある大好きな台湾と、日本を結ぶサイトの1回目のゲストとして登場できることがとてもうれしいです。コラムの初回は「美しさ」について語っていきます。

美しさとは

美しさの定義はそれぞれ違いますが、私にとって美しさは、自分を幸せにしてくれるものです。肌の調子がいいとか、メークがうまくいったと思う日は、1日中楽しい気分でいられます。逆に、顔や脚がむくんでしまったときは自信がなくなって、落ち込んでしまうときもあります。

プロのモデルとして、心がけていることは、悪い状態を作らないように気をつけること。今日はお昼過ぎから撮影でしたが、早起きをして午前9時からヨガに行っていました。国内外で仕事をすることが増えたので、東京にいられるのは月に半分ぐらいですが、東京にいるときは必ず岩盤ヨガに行って、汗をかくようにしています。行かないと、身体がなまけてしまう気がするし、行くと「さぁ、仕事だ!」って気合いが入るんですよね。体幹を鍛えると、脂肪の燃焼効果も高まりますし、洋服のシルエットも美しく出すことができます。地方にいるときも、朝晩は必ず湯船1時間につかるとか、ストレッチをするとか、日々の積み重ねが自信を持つことができる身体と精神作りに繋がっていると思います。

食べものは炭水化物を摂らないよう気をつけています。読者の方におすすめなのは、全くダメと制限するのではなく、お米は玄米、パンは全粒粉にするとか、少しずつ環境を変えていくと、苦しくなくなっていくと思います。口にする物が、私たちの身体を作っていますよね。むくんでから、「あ、どうしよう!」ではなくて、むくみにくいサイクルを作ることで、トラブルを回避する。食べるもの、過ごす時間を気をつけるようになってから、むくみにくくなりました。あとはモデル仲間の間でも流行っているのですが、乳酸菌飲料の「R-1」毎朝、欠かさず飲んでいます。「チャームポイントは?」と聞かれたら、「肌!」といまは自信を持って言うことができます。

あなたにオススメの記事

now loading