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「美しさへの第一歩はまず健康な体から」 日本の美と健康を世界へ発信する美人社長に聞きました!

日本への留学や化粧品会社との出会いをきっかけにご自身でビジネスをはじめられたユリさん。美と健康の秘訣からお化粧ポーチの中身まで、さらにこれからのビジネスのことと、色々なお話を聞かせていただきました!

 

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ユリさんがいつも心掛けている美の秘訣について教えてください。

美しい体を作るのは、今中国の女性の一番求めていることですね。私の周りにも、ジムに通ったり、エステに行ったりする女性は多いです。私は大学時代からジョギングの習慣があって、いつも自宅近くの大学の運動場でジョギングをします。また、週一回くらいでエステに行って酵素浴をします。日本から伝わった酵素浴は中国ではまだ馴染みがないですが、私はいつも友達を連れて行きます。酵素の粉が入っている箱の中に頭以外埋める形で入ります。15分もすれば、全身から汗が出ます。ジョギングも酵素浴も、汗がいっぱい出るので、気持ちがサッパリしますね。今年はマラソンにも挑戦したいです。多くの女性が美への道は長くて辛い!と思っていると思いますが、私は健康な体を作るように日々の努力を惜しまないです。

 

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化粧ポーチに常に入れているコスメを紹介してください。

私の化粧ポーチです。ナチュラルメークが好きなので、化粧用のものは少ないですね。(笑)
①普段はクリームの後、化粧下地の前に必ずLauraのプライマーを使います。
②その後はLancomeの化粧下地を使ってます。これは今生産を停止していて、世界中どこに行っても買えません。CCクリームを代わりに使えますが、私はこの古いほうが好きです。保湿力もいいし、ノーメークみたいな感じで肌が自然に見えます。またSPF50なので、肌を守る日焼け止めにもなります。
③Diorのリキッドルージュです。液体のルージュはなかなか少ないですよね。これは2014年に出た時から、中国ではすごく人気です。私が使っているのは575号色です。「武媚娘色」と呼ばれていますよ。ちなみに「武媚娘」というのは、中国史上唯一の女性支配者です。

 

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愛用している日本のブランドの化粧品と、それを愛用している理由を教えてください。

私はいろんな世界中のブランドの化粧品を使っているけど、一番気に入っているのはやっぱり日本のブランドですね。同じアジア人のお肌なので、日本の化粧品が中国人に一番ふさわしいと思います。made in japanは安全なイメージですし。私が今毎日使っているのは、資生堂の高級ブランドcpbのコンシーラーです。女性は多かれ少なかれお肌にシミやクマなどの肌アレがあって、そういう時コンシーラーは必要になりますね。愛用している理由は保湿力。使うとお肌がつるつるになるし、一日経ってもメイクが崩れません。

 

健康について気をつけていることなどがあれば、お聞かせ下さい。

実家では山を所有していて、桃の木や日本にない種類の梅(楊梅)などがいっぱいあります。それを売るのが実家のビジネスで、新鮮な果物から作ったゼリーやお酒も売っています。その影響もあって、私は小さい頃から健康に気を配っていて、メイクよりは健康を重視しています。
私の家族は皆、お茶が大好きで、私自身も色々な種類のお茶が揃えています。また、アイスクリームなどの冷たいものを食べないですし、食事も薄味です。

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アジアの皆さんに紹介したい日本の好きなお店やスポット・食べ物を教えてください。

私自身は食いしん坊で、おいしいものには目がないです。いろんな店に行きましたが、一番印象深かったのは、北海道のホッケです。初めて見た時、こんな大きい魚見たことがないってびっくりしました。一度食べたそのおいしさは、今でも忘れられないですよ。焼いたホッケの肉は、新鮮で柔らかいです。私がそれを食べたお店は、六本木ビル2階にある「えいじや」という店ですね。焼き魚だけではなく、お刺身や焼肉なども食べられます。店の中は広くて、宴会にもいいところですよ。個室もあってプライベートの相談もできます。ちなみに、店長さんはやさしくてハンサムです!ぜひ皆さん一度行ってみてくださいね。

 

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最後に、ご自身のビジネスについてお聞かせください。

上海の近くの杭州で自分の会社を経営しています。2年前からビジネスを展開しているのですが、当時は酵素がすごく流行っていたので、酵素のブランドの代理店をしています。今年の春からは、生プラセンタの代理店にもなりました。今までは健康食品とかサプリメントなど日本のものを売ってきたのですが、これからは自分でもプラセンタを使ったサプリメントとか化粧品をプロデュースしていきます。日本を拠点としてアジアに限らず、世界へ発信していきたいです。

日本のものを発信するだけでなく、これからは化粧品のプロデュースなども考えているというユリさん。実は食いしん坊というお茶目な一面は意外でしたが、ご自身はお化粧でつくる美しさよりも、健康な身体づくりに気を配られていました。女性の美と健康のために奔走するユリさんのこれからのご活躍が楽しみです!

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衣装提供:ラオックス初の自社ブランド「ORIGAMI」

 

ORIGAMI

日本製の生地を使用し日本国内の縫製工場でつくられた、Made in Japanにこだわったラオックス初の自社アパレルブランド。「華やかさ」と「上質」をキーワードに、高級感のあるスタイリングと縦長ラインを意識した美しく女性らしいシルエットを表現しています。

 

 

俞 如珩(ユジョコウ)
ニックネーム:Yuri

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1988年8月17日生まれ。2010年広島大学文学部に留学。広大合唱団に入り、いろんなイベントで活躍し、総理大臣や国連事務総長の前で演奏したことがある。その後中国に戻り、国際学校の先生として世界と中国の架け橋になり、学生たちを世界中の有名な学校へ送り出してきた。2013年、偶然wechat(中国の社交app)で日本の商品を友達に紹介したことがきっかけで、幸運にも3000人以上のファンが集まった。その後自分の会社を作って、ネットビジネスをはじめ、2014年ソーシャルバイヤーの一員となった。今は個人のバイヤーだけでなく、直接取引する代理店も60以上となった。自分の力で生活を送ることができるのは大切だと思っているので、女性もネットビジネスができるこの中国の自由な社会に感謝している。いつも信頼できる商品を作ってくれる日本にも感謝している。
2015年の春にコレコと出会い、母に「こんなにいいものがあるなら、中国のみんなに紹介したら」と言われ、中国唯一の正規代理店になった。コレコは、20年前にはじめてプラセンタを商品として日本のデパートや美容院でビジネスを展開した会社で、わが社のお客様の中でも人気がある。同年、工場を作って、第二社を開き、故郷の果物などの生産や販売を始めた。
これからは自分のブランドを作り、「国民が安心できるいい商品を提供する」という信念をもって、健康や美容への道を歩いていこうと思っている。

私の夢
中国の国民が安心できる商品を作り、さらに、世界中の女性たちをもっと美しく、人々をもっと健康に!

 

 

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