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ANZ的日本定点観測vol.11「バレンタイン」

日本のバレンタインは、女性が男性にチョコを渡して
思いを伝えるロマンチックな日です。

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1933年にモロゾフが「バレンタインチョコレート」を販売し始め、
その後、1959年にメリーチョコレートがハート型のチョコを作り
「女性から男性へ」というキャッチコピーを設定したことで、
現在のバレンタイン文化が定着したと言われています。

バレンタインでのプレゼントには、チョコレート以外にも、
日常的に使えるネクタイや財布、アクセサリー等が人気です。

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また、愛する男性に渡すチョコレートとは別に、
恋愛感情のない男性に社交辞令で渡す「義理チョコ」というものがあります。

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義理チョコは日頃の感謝の気持ちを込めて沢山の男性に配るので、
既成品の安い物が多いです。
一方、ホワイトデーに良いお返しをもらう事を期待して
義理チョコを渡すヨコシマな女性もいます。

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しかし、義理チョコなのに本命と勘違いしてしまう男性もいるのです。
お互いが不幸になるので、義理チョコには細心の注意が必要ですね!

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他にも、チョコレートを渡す相手は男性だけとは限らず、
女友達同士でバレンタインに交換しあう「友チョコ」というものもあります。

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最近では、意中の男性に渡す「本命チョコ」よりも友チョコの方が人気な傾向にあります。
チョコやクッキーを可愛くデコレーションし、友人同士で交換すると盛り上がります。

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多様化する日本のバレンタイン。皆さんは誰にチョコレートを渡しますか?

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