6254

「美容と深く関係する食の在り方」神崎恵ANZ特別コラムvol.3

—FOOD—
ANZをご覧のみなさん、神崎恵です。食には特にこだわりを持っている私ですが、美味しいご飯は美容や健康にも深く関係しています。今回のコラムでは、毎日の生活で私が意識している「食」の在り方についてお伝えしたいと思います。

ご飯を食べる時、普通の家庭であれば口にするものは家族全員同じというのが一般的な感覚ですが、私が作る食事は子供、主人、私と1食3パターン、それぞれ異なるメニューが食卓に並びます。

食べ盛りの子供達に合わせたもの、鍛えている主人には体作りに適したもの、そして私が食べるものと、食べる人によって材料をアレンジしたり、調理方法を変えてみたり工夫しています。特に40代に入ってからは体に良いものをきちんと選んで食べることの大切さを痛感したので材料選びには気を使いますね。例えば、白砂糖を大量に使ったものを食べると肥満や心臓病になりやすく、集中力が下がる上、お肌やメンタルにも悪い影響が。だから白砂糖の代わりにメープルシロップやハチミツを取り入れます。

他にも白米から玄米、サラダ油からバージンオイルなど置き換えをしてみたり、GI値が低いものをセレクトしています。1つ参考になるのがその国の女性の体型を見て食文化を知ること。欧米人よりもアジア人の方がスレンダーですよね。ベトナムやタイ料理は油をそこまで使わないしヘルシーで簡単。余計なものを入れない和食もよく作ります。

料理があまり得意ではないという人は1つの素材でレパートリーを増やすのがオススメ。ハンバーグならピラフやロコモコ、チーズをのせるなど横並びのレシピを増やしてみてください。

それから素材の鮮度も重要。買ったその日に使い切るようにするので毎日スーパーへ行きます。唯一保存をするのは鶏のささみ。醤油とニンニクを漬けて冷蔵庫に入れておくのですが使い回しやアレンジがきくので重宝しています。

そんな私が最近ハマっているのはピタヤ(ドラゴンフルーツ)とチアシードを混ぜて食べること。美味しく肌がリフトアップされるのでキレイになりたい女性にピッタリです。

健康に良いお家ご飯ですが、たまには気分を変えて主人と外食に行くことも。この時、彼が選んだメニューを記憶しておくとその人が好む味を覚えておくことができますのでぜひ実践してください。男性は食を大切にする人が多いので料理の味付けを考える時にとても役立ちます。料理はテクニックだけでなく感性やセンスを磨くことにも繋がるので美しさを目指す方にはどんどん挑戦してもらいたいなと思います。

あなたにオススメの記事

now loading