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日本式居酒屋で盛り上がろう!日本酒編

「深夜食堂」、作中に登場するあらゆる食事を「美味しそう」って思う人は少なくないはずだ。日本式居酒屋、そしてそこに登場するお酒にも絶対に興味をもったことだろう。今回、私は日本式居酒屋とそこで提供されるお酒数々を紹介する。

夜8時。サラリーマンの夜が始まる。毎日、2、3人でにぎやかな高層ビルを抜け出し、狭くて小さな居酒屋に行く。つまみにお酒、仕事の愚痴や文句を交えて、満足に酔って帰る。これは、日本人、特にサラリーマンにとっては居酒屋が普通のご飯屋さんではなく、彼らにとっては憩いの場であり、家のような存在であることを示している。

日本式居酒屋は、お酒の種類がすごく多くて、少なくとも何十種類あり、多いところでは何百にも登る。ビール、日本酒、果実酒とカクテル類に分かれており、中でも日本酒の歴史は長く、最近は中国のお酒市場で人気があるため、今回は日本酒を紹介するよ。

日本酒は産地によって味が異なり、大きくは甘口と辛口に分かれている。また、常温でそのままいただく飲み方、加熱して飲む熱燗、冷やして飲む冷酒など、飲み方も複数ある。熱燗は、寒い日にすごく良い。おすすめ。

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日本酒のアルコール度数は12−15度で、注文する量としては一合と二合がある。一合の量はおちょこ5−6杯分で、二合はちょうどその二倍でなる。普通は、日本酒が写真のような容器(徳利)に注がれており、その隣の小さい器がおちょこと呼ばれ、漢字では「お猪口」と書くんだ。小さくてかわいいでしょ?

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日本酒を温める方法も簡単。日本酒が入った徳利をお湯で温めるだけいいの。日本では湯煎という温め方。暖かい日本酒はアルコールが少し飛ぶから、飲みやすくなるよ。
日本酒のアルコール分は他のお酒より強いから、自分はよく串焼きや野菜を注文する。串焼きのお肉は、お酒のアルコールによく合うし、キャベツなどの野菜は摂取したアルコールを弱くしてる気がして、どんどんお酒が進むからだ。

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いままでは、「おじいさんに日本酒」って言われていたが、居酒屋がより身近になったことや日本酒の人気が女性の間でも高まっていることから、日本酒自体も女性向けに変化している。例えば、女性向けのかわいいお猪口が出できて、人気になっている。

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また、お土産として特別なお猪口もあったり。

その上、炭酸入りの甘口で、低アルコールの美白日本酒(スパークリング日本酒)もどんどん出できている。お酒好きは、絶対試したほうがいいよ!日本酒が苦手な人は、特にスパークリングがおすすめ!

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