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皇室御所ご用達の深川屋から銘菓「関の戸~お茶の香」

徳川家光の時代から続く、創業370年の和菓子店である深川屋を代表する銘菓が「関の戸」です。古くから親しまれた白いお菓子は宿場町で食べられていました。そして、お茶をまぶしてあるのが「関の戸~お茶の香~」です。古くから伝わるレシピで丁寧に作られている銘菓です。

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「関の戸」の味わいも楽しめる

「関の戸」はこし餡を求肥でつつみ、和三盆をまぶした一口大のお菓子で、古くから地元で食べられている銘菓です。石臼でひいたお茶をまぶした「関の戸~お茶の香」はどちらの味も楽しむことができます。

厳選された原材料を使用

「関の戸」は口当たりのなめらかな赤小豆を使用し、全体にまぶしている和三盆は阿波産と厳選した原料から作られています。「関の戸~お茶の香~」で使用しているお茶にもこだわりがあり、地元の亀山茶を使用しています。

お茶の風味が堪能できる

「関の戸~お茶の香」で使用している亀山茶は、石臼で丁寧にひいているので、お口に入れるとふわりとしたお茶の香りが楽しめます。餡と求肥、お茶のコラボレーションは素朴ですが、日本菓子らしい奥深さがあります。

おすすめ度:★★★★★
星5つの期待が持てます。厳選された材料を使って、丁寧に伝統のレシピに従って作られている「関の戸~茶の香~」はさすが老舗和菓子店が古くから作っている銘菓ですね。シンプルで上品な味は遠い昔を思わせるような気持にさせてくれます。

深川屋 関の戸 http://www.okashi-net.com/mall/fukawaya/

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