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資生堂ファンデーションブラシ131の使用テクニック

リキッドファンデーションは付けるのが面倒だと思いませんか?手で付けると均一に伸ばすのが難しいし、手も汚れます。スポンジで付けると、スポンジがファンデーションを吸収してしまうので、もったいないとですよね。そこで、ブラシはどうでしょう?私はリキッドファンデーションの愛用者ですので、綺麗に仕上げてくれるブラシをいろいろ探しました。

毎日使える便利なメイクツール:資生堂ファンデーションブラシ131

以前からmac187をおすすめするプロのメイクの方が多いですが、ブラシにしては少し高いなと思って買いませんでした。その後、資生堂131のリキッド・パウダー兼用のファンデーションブラシが発売され、すぐ注目を集めました。1800円程度だったで、私も買ってみました。

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しかし、1本目の時はよくない使い方をしてしまいました。その時は1回使う量を手の甲に置いて、ブラシで取ってそのまま顔に付けていました。仕上がりはよかったですが、ブラシがすぐ汚れる!2.3回使ったら洗わないといけない状態になります。洗いすぎると毛が傷んでしまうため、1本目のブラシは数ヶ月でダメになってしまいました。

使い方を変えれば、しっかり長持ち!

2本目を買う時、付属ケースは円筒からこの黒いケースになりました。少しコンパクトになり、携帯しやすくなりました。

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2本目からはメイクが上手な友人に聞いて、使い方を変えました。まずは指で、リキッドファンデーションを顔の数箇所にのせます。少量でのせるのがポイントです。カバーしたいところを中心に伸ばします。またその時に伸ばしすぎないのも重要です。あまりに広く伸ばすとムラの出る原因になります。特にカバーしたいところは2度塗りやコンシーラを使ってもOKです。
また、平らな部分を使うと、どうしても届かないところがありますね。目や鼻の周りにはブラシの側面を使うのがコツですよ。

次は、私が実際にこのブラシを使って、リキッドファンデーションを仕上げた写真です。手の甲にのせるは量が若干多いように見えますよね。なかなかいいでしょう。肌にぴったりだし、量が多くてもムラがないですね。

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BBクリームもリキッドファンデーションとほぼ同じ付け方です。私は131を使ってマキアージュのBB下地をつけることもあります。なめらかに仕上がりました!
パウダーファンデーションの場合は、さらに使いやすいと思います。下の写真のように、簡単にこなを取れます。しかもこのぐらいの量でも滑らかに仕上がります。特にスポンジで上手くのせられない人にとっては、このブラシがあると本当に助かりますね。

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ブラシの長持ちには、洗い方が大切!

最後に、ブラシの洗い方です。このブラシは人工毛ですが、職人の巧妙な技術で作られたもので、毛の密度がとても高いのです。洗う時は中性洗剤もしくは、資生堂のスポンジクリーナーがオススメです。水かぬるま湯に薄く溶かして、しっかりファンデーションを落としてから洗い流します。その後はタオルで拭いて、室内で乾かします。日光に直接当てないのがポイントです。また、ドライヤーで乾かすのも傷みやすいのでダメですよ。といっても、ブラシは消耗品ですので、必要な時期に新しいものに変えましょう。

以上が資生堂ファンデーションブラシ131の使い方に関する記事でした。ここまで読んでいただきありがとうございます。
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